IELTS勉強法 ライティング 『副詞を活用しよう!』
いや~、大変ですよね。ライティング・セクションって。
なにせ、自分が書いている英語が正しいのかどうか不安になりますし、文字数が足りなくて無理やり単語を付け加えたなんてこともあります。
そこで今回は、
「文字数を効果的に稼ぐ」
というテクニックを紹介いたします。
まず、「副詞を効果的に活用する方法」がありますね。
たとえば「増えた」という単語の場合、
「rose」という単語を使うことも出来ます。
「increased」も使える単語として有名ですね。
しかし、このどちらを使おうとも、ワード数は1つしかありません。
ここで…
「どのように増えたのか」
ということを、副詞を使って詳しく表現するのです。
たとえば、「徐々に増えた」でも良いですし、
「一気に増えた」という表現も使えそうです。
「gradually rose(increased)」
「sharply rose(increased)」
というように書いておけば、労せず1ワード稼ぐことが出来ます。
問題用紙に書かれているグラフなどをジックリ見て、使えそうな副詞の存在を見つけてみましょう。
ここで、ライティング・セクションで使えそうな、いくつかの副詞を紹介します。
・急激に「rapidly」「sharply」「dramatically」
・大幅に「drastically」「significantly」「substantially」
・徐々に「slightly」「gradually」「gently」「steadily」
上記の副詞はとくに使い勝手が良い副詞ですね。
問題用紙に印刷されているグラフや図を見て、ほぼ全ての動詞の前にこれらを使っても良いんですよ。
このような副詞を混ぜてライティングすることが、文字数を稼ぐ上で最も効果的な対策なんですね。
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