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IELTS勉強法 リーディング 『正誤問題の攻略法とは?!』

リーディング・セクションで出題される問題パターンの一つに、

「正誤問題」

というものがあります。

これに苦労する日本人は多く、最もミスしやすい部分でもあるんですね。

しかし、ちゃんと効果的な対策も存在しているのです。

そこで、効果的に正誤問題を解答するための、ちょっとしたテクニックをお教えしましょう。

まず、正誤問題とはどんな問題パターンなのか、下の例題を見てください。

Write TRUE, FALSE, or NOT GIVEN in the box 1 on your answer sheet.

Write:
TRUE if the statement agrees with the information
FALSE if the statement contradicts the information
NOT GIVEN if there is no information in the passage

1.Many employees wonder if the new company ethics is needed in their work environment.

IELTS独特の問題パターンです。「1」の英文を訳してみると、

「多くの従業員は、その新しい社内規則が、彼らの労働環境に必要なのか疑問に思っている。」

となります。

長文を読んで、それが「正しい(TRUE)」のか「間違っている(FALSE)」のか、あるいは、長文の中にはそれが「書かれていない(NOT GIVEN)」のかを、指摘する問題パターンです。

「TRUE」と「FALSE」だけなら簡単なのですが、「NOT GIVEN」が入ってくるとグッと難しくなってしまいます。

当然、さきほど紹介した「スキミング」のテクニックを使って、長文の内容を効果的に理解すれば解答できるのですが、それでもやっぱり難しいんですよね。このパターンって。

そこで、

「正誤問題は最後に解答する」

という攻略法が効果的です。

正誤問題では、その長文の内容を深く理解すればするほど、正解率は高くなってきます。

したがって、ほかの問題を先に解いておいて、内容を深く理解した後にトライする方法がオススメなんですね。

当たり前のように思える対策かもしれませんが、正誤問題を最後に解答した受験者の方が、正解率がグッと上がったというデータも出ているほどです。

「正誤問題は最後に解答する」

このキーワードは絶対に覚えておきましょう。

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