3回目の受験にて
2回目のIELTS受験で目標スコアを達成したことは、すでに前回でも紹介しました。
その後、私は大学に進学したのですが、大学に在学中も一回だけ受験しました。
そもそも、IELTSとは大学の授業についていくための英語力があるかどうか、それを診断するための試験です。
なので、大学生活をしばらく送っていた私に、どれほどのIELTSでの進歩が見られるのかという興味があったんですね。
なので大学の2回生のときに、3回目の受験をしたんですよ。
結果、スコアは7.0でした。2回目と比べて0.5上昇したんです。
この時、私は特にIELTSのための勉強はしていませんでした。
当然ですよね。そんな必要もないんですから。
しかし、大学の授業を毎日受けることによって、自然と試験の結果も上昇することになったというわけです。
3回目の受験を終えてみて、私には一つの実感が湧いてきました。
「もし、1回目の受験をする前に、IELTS専用の対策をしっかりと立てていれば…」
もししっかりと対策を立てていれば、もう少し早く大学に進学できたかもしれません。
あくまでも「結果論」なので、必ずそうなっていたとは言い切れませんが、TOEICでそこそこのスコアを持っていたというプライドがあったため、なかなかその重要性に気が付くことがなかったんですね。
それに、IELTS専用の対策を立てておけば、自分でも驚くほどスラスラと問題が解けるんですよ。
私の場合、1回目と2回目の受験の「手ごたえ」は全く違いました。
1回目の受験の場合、「よ~し!出来たぞ!」という実感はあっても、それが本当に英語のルールにあっているかが分からず、勝手に「出来た」と勘違いしていただけだったんですよ。
しかし、専用の対策を立てることで、「たしかに出来た!」という、「たしか」という言葉が追加されました。
この「たしかに」が大きかったですね。
またそれが、3回目の受験でも証明されたわけです。
でも、さすがにもう受験するつもりはないですけどね(笑)
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