2回目の受験にて
1回目のIELTS受験で大失敗したことは、この奮闘記でもすでに紹介しました。
「IELTSには専用の対策が必要だ」
ということに気付き、専用の対策で独学を続けた私は、ついに2回目の受験を受ける日を迎えたのです。
いやぁ~、今でも覚えていますね。すごく緊張していました。
独学ながらも、しっかりと専用の対策を立ててきたのですが、どうしても1回目の受験の失敗が頭をよぎります。
しかし、「出来ることはやった」という気持ちもあったため、あとは「運を天にまかせる」という感じで試験に臨みました。
最初のセクション、リスニングですが、
「おおっ!前回よりもはるかに聞ける!各問題のパターンの特徴をしっかりと勉強したおかげだ!」
という感じで、なかなかの手ごたえで終えることができました。
次のリーディングセクションでも、「おおっ×2!またまた前回よりも解ける!単語を推測する技術を磨いたのが良かったのか!?」
という感じで、こちらも好感触で終了しました。
次は私が苦手としていたライティングセクションです。
「前回は英語には自信があった。しかし英語のルールを守っていなかった。今回は英語の正確性のほか、ルールにもこだわって書くぞ!」
という感じで、自分なりに精一杯のライティングを書いたことを覚えています。
最後のスピーキングでも、自己紹介や話す内容など、ある程度は事前に「青版」を用意しておいたので、1回目の受験と比べて比較にならないほどよく話しました。
「ふむふむ、前回より確実に出来は良かったぞ!」
と、全てのセクションが終了して好感触を残したまま、私は自宅で結果を待つことにしました。
約2週間後、ついに結果が届きました。
ド緊張しながら開封してみると…「ぬおっ!スコア6.5!ついにやったぞ~!」と、ついに目標としていた6.5をクリアすることが出来たのです。
これは嬉しかったですね~。さっそく両親にも報告しましたし、語学学校の先生にも報告して大学進学の準備を始めました。
その後、私は希望していた大学に進学し、楽しくて忙しい学生生活を送ることになったんですね。
「IELTSにはIELTSの対策がある。これを知っておけば、独学でも十分に可能だ!」
ということを実感した瞬間でもありました。
