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IELTS 独学奮闘記!

TOEICの英語力で通用するのか?

さて、これまでの奮闘記で私の失敗談を紹介してきましたが、ここからはもう少し「ポジティブ」な内容を書きたいと思います。(笑)

IELTSを独学で勉強すること自体は悪くないのですが、私の場合、その方法に大きな間違いがあったんですよ。

前回までに何回か書きましたが、「IELTS専用の対策を立てていなかった」というのが一番の原因です。

また、当時の私には、

「TOEICで800点近いスコアがあるんだ。 IELTSでもそれなりに行けるだろう!」

という「甘い考え」があったんですね。

これが、IELTS専用の対策から私を遠ざけた原因だったのです。

そもそも冷静に考えれば、TOEICとIELTSは全くの別物です。

「英語能力を診断できる試験」

という意味では同じですが、内容そのものは全く違います。

なので、もっと冷静になっていれば良かったのですが、「TOEIC800点」という「おごり」が私にはあったため、こんな簡単なことも分からなかったのです。

そこで、まずはTOEICのスコアに対する自身を捨てることから始めました。

なかなか難しかったのですが、前回の失敗のこともあるので、さっさと根拠のない自信は捨てるよう自分に言い聞かせたんですね。

こうすることで、勉強法方をIELTS専門にすることができ、より効果的に独学で勉強することが出来るようになったんですよ。

日本ではまだまだIELTSの知名度は低いものです。

なので、どうしてもTOEICやTOEFLのスコアばかりに目が行って、なかなかその結果を捨てることはできないと思います。

しかし、それでもプライドを捨てなければ、IELTSで満足の行く結果を出すことは難しいんですね。

「ポジティブなことを書く」なんて言いながら、少々厳しいことを書いてしまいましたが、

「IELTSはIELTSであり、TOEICではない」

ということをまずは認識しておくことが大切なんですね。

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