IELTS挫折ストーリー
1回目のIELTS受験で思わぬ結果に終わってしまった私。
さすがにへこみましたね~。
実は受験前に両親にも連絡していたんですよ。
私 「来週IELTS受けるよ。
その試験の結果次第で大学進学が決まるから!」
両親 :でも難しい試験なんでしょ?大丈夫?
私 :大丈夫だって!独学だったけど、たくさん勉強したから。
両親 :そう。じゃあ結果を楽しみにしてるね。
と、こんな感じのやり取りを受験の1週間前ほどにしていたのです。
結果が悪かったことに落ち込んだだけでなく、 さすがに両親にも恥ずかしい思いをさせてしまいました。
私の大学進学を応援してくれていただけに、 一日でも早く大学進学を決めたかったのですが、 今期の入学はどうやら「ダメ」ということになったのです。
留学先では、日本人は「外国人」です。
したがって、その国の「移民法」の規制を受けることになります。
私は、両親の経済的な負担を出来るだけ軽くしようと、 法律で許されるギリギリの範囲でアルバイトをしていました。
当時の移民法によれば、週15時間の労働が認められていたのですが、 そのギリギリのラインでアルバイトもしていたんですね。
しかし、たかが週15時間の労働では、 最低の生活が出来るか出来ないかのお金しか稼げません。
なので、語学学校の学費については両親からの援助を受けていたんですよ。
私が一日でも早く大学に進学したかったのは、 語学学校に在籍し続けるお金をカットしたかったからなんです。
そんな思いの中、1回目の受験に失敗してしまったんですね。
言葉で表現するのは難しいのですが、そうとう悔しかったですよ。
一時期は本気で帰国も考えました。
しかし、両親から「ぜひ大学に行って欲しい!」と言ってもらったこともあり、 もう一度、独学ながらもIELTSの勉強を再開したんですよ。
しかし、 「これまで通りのやり方で同じ失敗をしてしまう、 何とか効果的な勉強法を見つけなければ!」 と考えた私は、さっそく語学学校の先生に相談してみました。
そこで見えてきたものとは… 次回を乞うご期待(笑)
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