1回目の受験にて
さて、ついにIELTS受験の日を迎えました。
これまでたくさん勉強してきた成果が楽しみです♪
語学学校の先生からもらった参考書で毎日勉強し、 独学でも集中力を切らすことなく続けてきた私には、 大きな「自信」があったんですね。
「よ~し!大学進学に向けてラストスパートだ! これで私も来期からは晴れて大学生だな!」 なんて考えていたんですね。
試験が始まり、まずはリスニングから解答し始めました。
「ふむふむ、全部出来たとは言えないが、 そこそこの手ごたえはあるかも。」 といった感じで、次のリーディングセクションが始まります。
「う~ん、やっぱりIELTSは難しいなぁ。
でも、全く出来なかったというわけじゃないぞ!」 とまぁ、こんな感じで、次はライティングです。
「ライティングか… 苦手だな。でも思ったよりも出来たぞ! これも毎日あんなに独学で勉強したおかげだな!」 と、少々の手ごたえを感じながら、最後はスピーキングです。
もともと私はスピーキングには自信がありました。
語学学校でもスピーキングには問題ないだろうと言われていましたし、 実際の試験でもとくに大きなミスをすることなく終えることが出来ました。
「ふ~っ、疲れたな~。でも思った以上に出来たぞ!」 と、最終的にこんな感想を持ちながら帰宅したのです。
後日、結果が郵送されてきました。
自信はあったものの、やっぱりドキドキしながら開封してみると… 「ぐわっ!なんじゃこら!ぜんぜんダメじゃん…」 という結果に終わってしまったのです。
当時、私が目標にしていたのは「スコア6.5」でした。
私が希望する大学の学部に進学するために必要なスコアだったのですが、 それには遠く及ばない結果になってしまったんですね。
「なんで!?あんなに勉強したのに!」 と、悲しみと怒りがこみ上げてきたことを今でも覚えています。
はたして私に足りなかったものとは何なのか? 次回のIELTS挫折ストーリーで紹介します。ぜひ読んでくださいね!
sponsored link