初めて知ったIELTS
IELTSってご存知ですか?
最近少し注目されていますよね?
この試験について書いているブログなんかもよく見かけます。
以前の語学留学と言えば、どうしても「アメリカ」が主流でした。
「英語留学=アメリカ」 だったんですね。
しかし、今では留学先もどんどん多様化しており、 とくにイギリスやオーストラリアへの留学も人気です。
そこで注目されているのが「IELTS」なんですよ。
IELTSとは、簡単に言えば英語の試験で、 TOEICやTOEFLみたいな感じだと思ってください。
実際の試験の内容はまったく異なりますが、 IELTSで一定上の成績を残せば大学進学が可能になる仕組みです。
ですので、イギリスやオーストラリア、 またニュージーランドへの大学進学を希望するなら、 この試験は「避けては通れない道」ということが言えるんですね。
私も大学進学を目指して留学していましたが、 この試験の存在を知ったのは留学後のことです。 なにせ、当時の日本ではIELTSは全く知られてなく、 英語の先生ですらその存在を知らなかったんですね。
私は留学した当時、語学学校に通っていたのですが、 「大学に進学したいです!」 とカウンセリングで相談したところ、 初めてこの試験の存在を知ることになったのです。
IELTSには4つのセクションがあります。
「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」 の4つのセクションです。
大学の授業についていくために必要な要素が、 一つの試験の中に「ギュッ」と凝縮されている感じですね(笑) なので、TOEICやTOEFLと比較しても、 レベル的には難しく感じる人が多いんですよ。
また、最近に注目されているといっても、 まだまだ知名度は決して高くありません。 ですので、攻略本や参考書が少ないのも事実です。
つまり… 「独学で目標のスコアをクリアする」 ということが求められる試験でもあるんですね。
しかし、これがなかなか難しいものです。 独学で勉強するとなると、どうしても怠けてしまいますし、 どうやって勉強すればよいのかも判断がつきません。
そこで、私が独学でIELTSを勉強してきた「軌跡(?)」を、 皆さんに紹介したいと思います。 ぜひ皆さんの勉強に役立ててくださいね!
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