ライティング・セクション
やってまいりました!日本人が最も苦手とする、ライティング・セクションです。
いやはや… このセクションには本当に苦労させられました。
実際に書いてみてもそれが正しいのかどうか不安になりますし、文字数が足りなくて無理やり単語を付け加えたなんてこともありますね。
これらの難問をクリアする対策法は後ほど詳しく解説しますが、まずはライティング・セクションの特徴を知っておきましょう。
ライティング・セクションでは、60分間に2つのエッセイを書きます。
「Task1」と「Task2」に分かれているのですが、「Task1」では約150ワード、「Task2」では約250ワードを書きます。
ここで注意したいのが、
「冠詞(aやan)や定冠詞(the)は文字数としてカウントされないことがある」
ということです。
IELTSの採点方式はこれまでに何回も改正されているので、今の採点方式ではどうなっているか分からないのですが、私が勉強していた当時はこのように教えられました。
なので、自分で文字数をカウントする時は、冠詞や定冠詞は文字数に入れないようにしておきましょう。
また、こんな質問もよく聞きます。
「約150ワードですが、具体的にはどれくらい書けばよいのですか?」
ライティング・セクションの採点方式では、
「150ワードであれば、それを下回ったら減点対象になる」
ということが言えます。
また、文字数の上限に具体的な設定はありませんが、
Task1、Task2ともに、プラス100ワードが目安になると思ってください。
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