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IELTS4つのセクション

リーディング・セクション

さてリスニングが終わると、次に解答するのが、

リーディング・セクションです。

60分間の間に、3つのパッセージ(大題)を解答するのですが、このリーディング・セクションで最も大切なのが、

「スピード」

です。

多くの日本人の受験者にアンケートをとってみたところ、

「時間が足りなくて最後まで解答できなかった」

という意見が本当に多かったですね。

解答スピードを上げる方法はたくさんありますが、ここでは、リーディング・セクションで出題される、様々な問題パターンを知っておきましょう。

リーディング・セクションで出題される主なパターンとは…

「選択問題」
「1問1答問題」
「正誤問題」
「タイトル選択問題」
「図表の完成」
「穴埋め問題」
「文章完成問題」
「合致問題」

などです。

これら一つ一つがどんなパターンであるのかを理解しておくと、正解率がグッと上がること間違いありません。

私がIELTSを勉強していたときも、

「問題パターンを理解するというのが最大の対策」

と、先生から教えられました。

また、問題用紙への書き込みがOKなので、

「長文には節目にスラッシュを入れておく」
「問題文の主語や動詞などにアンダーラインを引いておく」

などの対策もとても効果的ですね。

リーディング・セクション肝心なのはスピードですが、それと同じくらいに大切なのが、

「真正面から解答しない」

ということです。

自分の英語力だけを信じて解答していると、どうしても時間が足りなくなりますし、そうなると自分の英語力の全てを出し切れたとは言えませんね。

なので、

「スピードを上げるテクニック」
「問題パターンの特性を活かした解答方法」

というものを覚えておくと、効果的に解答でき、なおかつ正解率も上がるんですよ。

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