IELTS7.0を目指す! 『手書きのライティングを心がける』
IELTSで7.0をクリアするには、ライティングの対策も必要不可欠です。
日本人が苦手にしているセクションであるだけに、このセクションでこけてしまっては何の意味もありません。
しかし、目指すは「7.0」です。容易ではありません。
どのような勉強法が有効なのでしょうか?
そこで、
「手書きでライティングを練習する」
という方法を実践してみてください。
IELTSのライティングで7.0をクリアするためには、それ相当の難しい単語や文法を書く必要があります。
しかし、ライティングの採点方式では、スペルミスは想像する以上に大きな減点対象になってしまうんですよ。
「せっかく難しい単語を覚えて、それを書いてみたのに、肝心のスペルでミスってしまい、大きく原点された…」
これだけは絶対に避けたいですよね。
こうなるくらいなら簡単な単語だけで書いて、減点幅を小さくした方が得策です。
ですので、このような事態を防ぐためにも、「手書きでライティング練習をする」というのが有効な勉強法になってくるんですよ。
実際、多くの方はパソコンを使ってライティングをしておられます。
パソコンのワードにはスペルチェック機能が付いており、間違っていれば赤のアンダーラインで知らせてくれます。
しかも、右クリックで正しいスペルに直せるので、これではスペルを覚えるのに有効な方法とはいえないんですよ。
手書きでライティング練習をすることは、たしかに少し面倒くさいかもしれません。
しかし、これも7.0をクリアするために必要なことなのです。
面倒だと思わずに、ぜひ実践してくださいね!
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