IELTS6.5を目指す! 『ダイジェストで理解する』
これはリスニングで有効になる対策です。
以前に、リスニング練習用紙を紹介しました。
⇒ IELTS勉強法 リスニング 6つの疑問詞を理解しよう!
「リスニングを一語一句おぼえるのは不可能である。
したがって、重要なポイントのみに集中する。」
ということを狙って紹介した用紙なのですが、この用紙を使ってもっともっと練習してみましょう。
リスニングは、日本人が得意傾向にあるセクションです。
リーディングと並んで、ここで大きなスコアを取る人が多いんですね。
ということは、ダイジェストで理解する能力をもっと高めて、リスニングでスコア7.0を取っておけば、他の一つのセクションで6.0だったとしても平均で6.5になる計算です。
これは「得意なセクションを見つける!」でも紹介した方法ですね。
しかし、ただ練習すれば良いというわけではありません。
IELTS6.5を目指すなら、とくに最後の部分を練習してください。
IELTSのリスニングセクションには、たいてい4つの大題が出題されます。
・一般会話
・商品や道案内などの説明
・学校内での生徒同士の会話
・ニュースなどのアナウンス
この4つです。
とくに最後の「ニュースなどのアナウンス」は強敵です。
この部分で大きく得点を落としてしまう人が多いんですね。
ですので、6.5のレベルをクリアするためには、この部分のしっかりとした対策が必要不可欠なんですよ。
6.5のレベルを目指しているなら、すでにある程度のリスニング能力はあるはずです。
したがって、その他の3つの大題については、すでにある程度の理解能力があるはずです。
つまり、最後の「強敵ニュースなどのアナウンス」の対策を立てておくことで、リスニングでさらに高得点が取れる可能性が高くなるんですね。
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