IELTS6.5を目指す! 『コロケーションを知ろう!』
IELTS6.0の壁を突破して留学を考えるのもいいですが、全ての大学や学部に入学できるわけではありません。
大学や学部によっては6.5を入学基準に設定しているところも多く、このレベルを目指して勉強されている人も多いんですよ。
IELTS6.0のレベルであれば、「得意なセクションを見つける!」というのが有効な対策でした。
しかし、6.5になると話は違ってきます。苦手なセクションの攻略や勉強法にも目を向ける必要があるのです。
そこで、日本人が苦手としているセクション、「ライティングセクション」の攻略が必要不可欠になってくるんですね。
始めからライティングが得意な方は、この部分は飛ばしていただいてけっこうなのですが、苦手な方のために、一つ有効な対策をお教えします。
それが、「コロケーションを知る」という方法です。
「コロケーション」という言葉、以前にも一回だけ紹介しました。
たとえば、「シャワーを浴びる」という文章の場合、シャワーという名詞の動作を表現するために、「浴びる」という動詞が使われています。
このように、ある名詞に対してその動作を表す動詞との関係性、これを「コロケーション」と呼んでいるのです。
ではなぜ、コロケーションが大切なのか?
それは、アカデミック風の文章に見えるだけでなく、ワード数を稼ぐ効果もあるのです。
このことは以前にも解説しましたね。
しかし、コロケーションにはもう一つの「効果」があるんですよ。
それは…
「無駄なワード稼ぎをする必要がなくなる」
ということです。
ワード数を稼ぐ方法には他にもいくつかありました。
「副詞を上手く使う」
というのは、簡単に実践できる方法として有効な対策です。
もちろん、副詞を使いまくっても良いのですが、それでは採点官に与える印象も決して良くないですよね。
ある程度のスコアを獲得する分には問題ないのですが、6.5をクリアするとなると、さすがに見た目に「かっこ悪い」ですね。
なので、副詞を使いまくらなくても、効果的にワード数を稼げる方法がコロケーションなのです。
前にも紹介しましたが、書店には多くの本が売られていますが、私がオススメするコロケーションの本は、
です。
ご興味のある方はぜひチェックしてくださいね!
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