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IELTSとは?

大学進学に必要なスコアとは?

語学学校以外の留学を目的として、IELTSを受験される方が増えています。

ところが、

一体どれくらいのスコアを取れば良いのか、これがなかなか判断に難しいところですね。

そこで、それぞれ目的にあわせて、目安となるスコアを少し紹介しておきましょう。

まず、IELTS受験者のほとんどは大学進学希望者です。

もちろん、大学によって基準は異なるのですが…

「6.0」

このラインが、まずは一つの目安となります。

経済学部や文学部などの、一般系と呼ばれる学部の多くでは、この6.0のラインが入学基準に設定されています。

しかし、法学部や医学部などの特殊な知識が必要な学部では、6.0~7.0のスコアが必要になってくるケースも多くあります。

さらにこれらの学部では、平均スコアのみならず、「ライティングセクションは6.5必要」など、特定のセクションで高い成績を残す必要がある場合もあります。

ところが…

5.5のレベルで入学できる「裏技」もあります。

その一つが、「条件付入学」です。

全ての大学でこの制度を採用しているわけではありませんが、一部の大学ではノン・ネイティブにこの制度を提供しています。

この「条件付入学」とは、

「5.5でも入学することが出来ます。

しかし、1年以内に6.0をクリアして下さい。」

などの、一定の条件付きで入学が許可される制度です。

条件をクリア出来なければ、最悪の場合、退学になってしまいますが、少なくとも多少のチャンスは与えられることになるので、もしこの制度があるなら検討する価値はあるでしょう。

また、入学条件が比較的低いレベルに設定されている、「Diploma」という学位に入学し、後に「Degree」に昇格させるという裏技もあります。

この辺は日本と教育システムが違うので、多少、理解するのが難しいかもしれませんが、「6.0ないと絶対に入学できない」と言うわけではないので、色々な可能性を模索してみてくださいね。

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