IELTSってどんな試験なの?
IELTSという試験は一体どんな試験なのでしょうか?
試験全体の流れを知ることは、対策上とても大切なことなので、ここで、試験全体の流れと大まかな仕組みを知っておきましょう。
まず、最初に行われるのはリスニングセクションです。
40分の間に、約40問ほどの問題を解答します。
しかし、実際にアナウンスが流れるのは30分程度で、残りの10分間は解答用紙に清書する時間になっています。
次に、リーディングセクションが始まります。
こちらは60分間の間に、約40問を解答することになります。
リーディングでは大題が3~4つほど出題され、それぞれの大題に10~13問程度の問題が設定されている仕組みです。
と、ここまでは日本人が得意としているセクションなのですが…
ついにやってまいりました!
次に登場するのは日本人が最も苦手とする、ライティングセクションです。
いや~、本当にやっかいなセクションです。
私も受験した当時、このセクションで相当に悩みましたね。
実際にIELTSを受験したことがある人なら、「ライティングセクションは想像以上に大変なセクションだ!」と、ご理解していただけることでしょう。
それだけ、このセクションの対策が重要になってくるんですね。
ちなみに、ライティングセクションでは、60分の間に2つのエッセイを書く必要があります。
「Task1」と「Task2」に分かれているのですが、特に「Task2」は要注意ですね。
さて、IELTS最後のセクションはスピーキングです。
試験時間は約15分ほどで、簡単な自己紹介から始まり、試験官から手渡されるテーマに沿って自分の意見を発表するのです。
このスピーキングセクションには、実は多くの「コツ」があるんですよ。
後ほど詳しく解説しますのでご安心下さい!
とまぁ、こんな感じで試験全体が進んでいくのです。
この流れをしっかりと把握した上で読み進めてくださいね。
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