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IELTS Q&A

IELTSの資格に有効期限はありますか?

IELTSにも有効期限はあります。TOEICや英検でも同じですね。

しかし、

「有効期限」

という言葉の意味を勘違いされている人が多いようです。

たとえば、IELTSの有効期限は2年間です。

そこで、

「2年以上経っちゃった… もうこの証明書は使えない…
仕方ない、もう一度受験するか。」

と考える人が多いようです。
しかし、何も新しく受験する必要はありませんよ。

IELTSの有効期限とは、

「スコアなどの記録が本部に保存される期間であり、
受験後の2年間であれば証明書を再発行できる期間」

という意味です。つまり、

「2年以上経ったら履歴書に書いてはいけない」

という意味ではないんですね。

私自身、最後にIELTSを受験したのは4年以上前ですが、
今でもそのときのスコア証明を使っていますよ。

10年以上前なら多少説得力が落ちるかもしれませんが、
「絶対に2年以内でないとダメ」なんて言う人は少ないでしょう。

しかし、私の知り合いでこんな経験をされた方がいます。
就職活動の面接の時だったのですが…

「あなたのTOEICのスコアは素晴らしいですね。
しかし、TOEICにも有効期限があると聞いたことがあります。」

「最後に受験されたのは4年前ですか。
残念ですが有効期限を過ぎていますね。
申し訳ありませんが資格として認めるわけにはいきません。」

と、人事担当者に言われたそうです。

実はこの人事担当の方も、

「有効期限」

の意味を勘違いしていたようですね。

このように、有効期限の意味を勘違いしている人は多く、
人事担当者でさえも知らないケースが多いんですよ。

だからといって有効期限の意味をそこで説明するわけには行かないし…

少しだけ過ぎているくらいなら全く問題はないのですが、
かなり前のスコア証明であれば新しく受験した方が良いかもしれませんね。

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