IELTSを受験しなくても良いケースはありますか?
ごく稀なケースですが、受験しなくてもいいケースがあります。
まず、大学などの教育機関への進学ですが、十分な英語力を証明できるなら免除されるケースがあります。
しかし、海外での就職や移住に関しては免除されるケースが多いのです。
たとえば就職活動の場合、現地の教育機関を卒業していれば、別にIELTSを受験する必要はないでしょうし、企業側から受験を求めてくることも少ないでしょう。
ただし、一部の企業では英語能力の証明として、IELTSの受験を求めてくるケースがあります。
この場合は新しく受験をするか、以前に受験したスコア証明のコピーを提出しておきましょう。
また、移住に関しても免除されるケースが多くあります。
学生ビザや就労ビザなどで何年もその国に住んでおり、一般的なコミュニケーションに問題がないと認められれば、移民局の判断で受験を免除されるケースもあるんですね。
私の友人の一人が受験を免除されていました。
4年間、ニュージーランドの歯科医院で歯科技工士として働いており、永住権を申請するとき、受験する必要がないことを言われたそうです。
しかし、これらの事例はあくまでも稀なケースです。
ほとんどのケースでは受験する必要があるので、
「受験しなくてもいい方法はあるのかな?」
と考えるのは正直オススメできません。
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