フレーズ指定を覚えよう!
さて、グーグル検索の技術を使うためには、いくつかの専門用語を知っておく必要があります。
ここで紹介するのは、
「フレーズ指定」
というものです。
たとえば…
前に紹介した「~に従事する」という日本語。
これを英語に訳す時に、どの前置詞が正しいのか悩みますよね。
「in」でしょうか?それとも「at」?いや、「with」かもしれませんね。
そこで、適当にいくつかの前置詞をピックアップして、それを検索バーに打ち込んで検索してみましょう。
ためしに「in」を使って、
「be engaged in」
と検索バーに打ち込み、検索してみます。
すると…
たくさんヒットしたのですが、何だか不自然です。
------- be ------------- engaged ---------------
------------- engaged --------------------------
--- in -----------------------------------------
みたいな感じで、それぞれの単語がバラバラになっています。
これでは正しいのかどうか判断できませんよね。
つまり、
「<be engaged in>がそのままの形で使われているかどうか」
ということを調べる必要があるのです。
こんな時に役に立つのが「フレーズ指定」なのです。
「フレーズ」を「指定」して検索をするという意味ですね。
やりかたは簡単です。検索したいフレーズに、
「”---- ----- ---- ”」
と、半角のクオーテーション・マークで囲ってやるのです。
必ず半角にしてください。全角では機能しませんからね。
これだけでOKです。
そこで、「”be engaged in”」でもう一度検索してみます。
すると…
--- be engaged in -----------------------
という感じで、そのままの形で表示されました。
この「フレーズ指定」というテクニック、ライティングを添削する上で絶対に必要になりますので、まずはこれをしっかりと覚えておいてくださいね。
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