ライティングで感じる疑問とは?
ライティングセクションは日本人にとって難問ですよね。
しかも、独学で勉強するのが難しいセクションでもあるんですよ。
なにせ、自分の書いた英文が正しいのかどうか、ネイティブに添削してもらう意外に有効な勉強法はないんですからね。
ところが、方法が全くないわけではありません。
完璧とまでは言えませんが、ここで紹介する方法を参考にしてください。
まず、ご自宅にインターネット環境が整っていることを確認してください。
ネットが見られればそれでOKですよ。
ここで紹介するのは、
「グーグル検索の技術でライティングを添削する」
というものです。
たとえば、こんなライティングの疑問を感じたことはありませんか?
「~に従事している」
という日本語を英語に訳すとき、
「従事するは<be engaged>だな。でも、その後ろにつく前置詞って何だ?」
という疑問がありますよね。
このように、ライティングで困る一つのポイントが、
「前置詞」
なのです。
また、同じ意味の違う訳語を探したい時も、市販の辞書では限界があります。
「上昇する」
という意味の単語を探すときも、IELTSで高得点を出したいならアカデミックな単語も知っておきたいところ。
「英語は同じ単語を連発するのを嫌がる言語」
なんて聞いたことありますよね。
つまり、同じ「上昇する」でも、「rise」だけでなく、色んな訳語を知っていると多少は高得点が期待できるんですよ
このように…
「その前置詞を使えばよいのか」
「いろんな訳語を知りたい」
という疑問を感じたとき、グーグル検索の技術が役に立ってくるんですよ。
ちなみに、この方法はプロの翻訳家も活用しているテクニックです。
難しいテクニックもたくさんありますが、初心者でも簡単に実践できるような方法のいくつかを紹介します。
何回も練習・実践して、ぜひ自分のものにしてくださいね。
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